名入れボールペンのギフトはどう選ぶ?包装やブランドの基本も

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名入れボールペンのギフトは本体選びから。包装のマナーやブランドの基本も紹介

名入れボールペンは、贈る相手に合わせた1本を届けられるギフトです。名前が入ることで、受け取った方にとって特別な贈り物になります。毎日の仕事や暮らしの中で使ってもらえる実用性もあり、記念品やお祝いの贈り物として選ばれています。

※Bungumura(ぶんぐむら)では、個人のお名前を複数本、個別に入れる場合「個人名入れ(個別名入れ)オプションにて承っております。

しかし、ボールペンの種類は多く、インクの違いや名入れの仕様、包装の選び方まで含めると考えるべきことが多くなりがちです。せっかくのギフトだからこそ、何をどう選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。

ここでは、ギフト用ボールペンを予算や形状から選ぶ方法、のしや包み方といった包装の作法、贈答に向くブランドの見極め方を紹介します。ぜひ参考にしてください。

名入れボールペンのギフトならBungumura(ぶんぐむら)へ

Bungumura(ぶんぐむら)は、ボールペンを中心とした名入れ文具の販売を行っています。2006年の創業以来、個人向けのギフトから企業のノベルティまで、さまざまな用途のご依頼を受けています。

サイト上にはデザインシミュレーターを搭載しており、スマートフォンからの文字入れやイラストの追加にも対応しています。この機能は業界に先駆けて導入したもので、デザインソフトを使わずに画面上で仕上がりを確認できるのが特徴です。

印刷前には無料でデザインイメージも作成しており、内容をご了承いただいたうえで製作に入っています。

ご注文は1本から受け付けています。商品の仕入れからデザイン・製版・印刷・梱包・出荷まで自社内で一貫して行っており、個人のギフト用途の少量注文にも対応しています。印刷は、パッド印刷・UVインクジェット印刷・レーザー彫刻対応です。納期は通常10営業日で、急ぎの場合は最短翌営業日にもお応えしています。

ご注文やギフトのお問い合わせは、お電話でも受け付けています。名入れボールペンのギフトをお考えの方は、Bungumura(ぶんぐむら)までお気軽にご相談ください。

ギフト用ボールペンの選び方

机の上のペンと時計と手帳

ギフト用のボールペンは、相手の使い方と贈る場面によって合う1本が変わります。予算の考え方から本体やインクの選び方、名入れの内容まで、押さえておきたいポイントを整理します。

予算は関係性と贈るシーンから考える

予算は、贈る相手との関係やシーンに合わせて決めるのが基本です。誕生日のような気軽な贈り物と就職祝いのような節目とでは、選ぶ価格帯も変わってきます。同じシリーズ商品でも素材の違いで価格差が出ることもあるため、シリーズ名だけで判断せずに仕様まで確認しておきましょう。

形や見た目は使う場面と好みで絞る

手帳に書くことが多い方なら細め、長時間の筆記や署名で使う方なら太めが候補になります。合わせて、見た目も相手の好みに寄せたいところです。落ち着いた印象や上質感は贈り物として好まれる一方で、重さや派手な色は好みが分かれます。相手がどんな場面でペンを使うかを想像すると、候補を絞り込みやすくなります。

インクと名入れは好みが分かれる前提で考える

インクの種類や名入れの内容は、相手の好みがはっきり出るところです。にじみにくさを重視するなら油性、なめらかさを求めるなら水性を選ぶとよいでしょう。両者の特徴を合わせ持つタイプ(ゲルインク)もあります。

名入れも同様で、名前や日付入りは特別感がある反面、入れる内容によって印象が変わります。記念性と日常の使いやすさのどちらを重視するかを先に決めておくと、名入れの内容も選びやすくなります。

ボールペンを贈る際の包装の基本

白い封筒と淡いピンクの水引き

ギフト包装には、見た目だけでなく贈る場面に応じた作法も関わってきます。のしの基本と包み方の選び方を、ボールペンギフトにも活かせる形で整理します。

のしは贈る意思を丁寧に伝えたいときに使う

改まった場面でボールペンを贈るなら、のしを検討したいところです。のしは正式な贈り物のしるしにあたり、丁寧な印象が伝わります。のし紙には、上段に贈る目的を示す表書き、下段に贈り主の名前を記載するのが基本です。

※ボールペンギフトの場合、化粧箱に入れて包装をした上で、外熨斗(そとのし)が基本です。

結び方やかけ方は場面に合わせて選ぶ

結び方やかけ方には、それぞれ伝える意味合いがあります。結び方には、繰り返してよい祝い事に向くものと、一度きりの場面に向くものがあり、贈る理由に合わせて選ぶのが大切です。

※Bungumura(ぶんぐむら)でご用意している「のし紙」は、「蝶結び」になります。

「蝶結び」は、何度でも結び直せることから、将来重ねて起こってもよいお祝いに使います。結婚祝いなどは一度きりが理想ですので「結び切り」をご使用ください。

包み方は品物の特徴と贈り方で決める

包み方にもいくつか種類があり、品物との相性や贈る場面によって選び分ける形になります。改まった贈答に向く包み方もあれば、手順が比較的簡単で個人間の贈り物になじむものもあります。

※Bungumura(ぶんぐむら)では、ボールペンの包装は化粧箱に入れてから「斜め包み」もしくは「キャラメル包み」を採用しています。

ギフト向けボールペンのブランドの選び方

ギフト向けのボールペンを選ぶときは、ブランドの印象も判断材料になります。相手に合ったブランドの選び方と、贈る前に確認しておきたいポイントを整理します。

ギフト用名入れボールペンでよく選ばれるブランドは、パーカー(Parker)・クロス(cross)・三菱鉛筆(Jetstreem)などが人気です。

知名度や品質だけでなく相手との相性を見る

贈答用としては、有名ブランドのボールペンも候補に挙がります。ただし、知名度だけで選ぶのではなく、相手との相性を見ておく必要があります。

価格の高さよりも、相手にとって使いやすいかどうかを優先する視点が大切です。相手との関係性や贈る場面の格式に合わせて選ぶと、候補を絞りやすくなります。

名入れや替え芯まで含めて満足度を高める

ペン本体を選んだあとは、名入れや付属品にも気を配りたいところです。名入れをする場合、あとから修正がきかないため綴りの事前確認は欠かせません。また、実用面を重視するなら替え芯を一緒に添えるのも1つの案です。本体の選定に加えて、名入れや替え芯まで用意しておくと、贈り物としてのまとまりが出ます。

名入れボールペンのギフトならBungumura(ぶんぐむら)へ

名入れボールペンをギフトとして選ぶ際は、受け取る相手がどんな場面で使うかを起点に考えることが大切です。ペン本体の仕様だけでなく、包装やのしの作法まで含めて準備しておくと、相手に合った贈り物に仕上がります。

名入れの仕様やギフト向けのボールペンについて確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

【Q&A】名入れボールペンのギフトについての解説

ギフト用ボールペンの選び方で意識するポイントは何ですか?
予算は贈る場面と間柄を目安に決め、ペンの太さや外見は受け取る方の用途に合わせて絞ります。インクや名入れは好みの差が出やすいため、記念性と実用性のどちらを優先するか先に整理しておくとスムーズです。
ボールペンをギフトで贈るとき、包装はどのように整えますか?
のしの有無や結び・包みの作法を場面に応じて整えるのが基本です。のしには表書きと名前に決まった型があり、結び方やかけ方もお祝いの種類で使い分けます。
ギフト向けのブランドはどのような視点で選ぶとよいですか?
ブランドの知名度だけでなく、受け取る方にとっての使いやすさも判断材料に加えると選びやすくなります。ペンを決めたあとは名入れの綴り確認や替え芯の準備まで含めて整えると、贈り物としてのまとまりが出ます。

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名入れボールペンのギフトはBungumura(ぶんぐむら)にお任せを

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