名入れシャーペンを記念品に|発注前に知りたい費用と選び方

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記念品向け名入れシャーペン|印刷方法の違いと注文数で変わる単価の考え方

記念品としてのシャーペンは、卒業後の生活でも日常的に使える実用性の高い筆記具です。名入れで学校名や校章を入れられるため、受け取る生徒にとって特別感のある贈り物にもなります。

しかし、印刷方法の種類や仕上がりの違い、発注数量に応じた費用など、確認すべき項目は多岐にわたります。学校行事の準備と並行して情報を整理するのは、担当者にとって負担が大きいのではないでしょうか。

ここでは、卒業祝いとしてシャーペンを選ぶ際のポイント、名入れの印刷方式の違い、数量に応じた費用の考え方を紹介します。名入れシャーペンを記念品としてご検討の際は、ぜひ参考にしてください。

記念品として名入れシャーペンを贈るならBungumura(ぶんぐむら)

Bungumura(ぶんぐむら)は、名入れボールペンやシャーペンをはじめとする文具の販売を手がけています。企業のノベルティから学校の記念品まで、個人・法人を問わず幅広い用途のご注文をお受けしています。

記念品としてのシャーペンも、1本からの小ロットでご注文いただけます。仕入れからデザイン・製版・印刷・梱包・出荷まで全工程を自社で一貫して行っており、納期遵守率は99%です。

出荷は最短翌営業日から対応しているため、配布日が決まっている卒業記念品にもスケジュールに合わせた手配が可能です。

サイト上にデザインシミュレーターを搭載しており、スマートフォンでの文字入れやイラストの追加からご注文まで完結できます。印刷前には無料で仕上がりイメージを作成しており、校名や校章の仕上がりを事前にご確認いただけます。

印刷方式はUVインクジェットによるフルカラーのほか、100本以上ではパッド印刷やレーザー彫刻にも対応しています。

名入れシャーペンについて、商品選びや仕様のご相談はお気軽にお問い合わせください。お電話でのご相談も平日10時から22時まで受け付けています。

卒業祝いの記念品にシャーペンを選ぶポイント

黒いペンを持つ手が書類に記入

卒業祝いの記念品としてのシャーペンは、生徒にとって実用性の高い贈り物です。選ぶ側の視点と受け取る側の視点の両面から、選定のポイントを整理します。

受け取る生徒の使い道を意識する

卒業記念品は、選ぶ側の好みだけで決めるのではなく、受け取る生徒にとって使いやすいかを軸に考えることが大切です。卒業後の生活でも自然に使われる品であれば、記念品としての意味も残りやすくなります。

学年によって候補は変わります。小学校や中学校の節目ではシャーペンが候補に入りやすく、就職を見据えるタイミングでは多機能ペンや上質な筆記具も検討対象になるでしょう。

なお、PTAから学校へ贈る記念品の予算は学校の規模によって幅があるため、まず予算の枠を確認してから商品選びに入るとスムーズに進みます。

名入れや小ロット対応も検討のポイントになる

学生向けシャーペンの中には、学校名や校章の名入れに対応したものがあります。記念品に学校名を入れたい場合、こうした商品が候補になります。また、小ロット対応の商品であれば、配布人数に応じた発注がしやすくなります。

文字の書きやすさを重視した定番モデルであれば、受け取った後も日常の筆記具として使ってもらいやすいでしょう。

名入れシャーペンの印刷方法を選ぶ考え方

木製机に置かれた消しゴムと3本のペン

名入れシャーペンを記念品にする場合、印刷方法の違いを理解しておくことが大切です。方式ごとの特徴と、発注時に確認しておきたい点を整理します。

彫刻方式とインク方式の違いを押さえる

名入れには、大きく分けて彫刻方式とインク方式があります。彫刻方式は素材の表面に直接刻み込む方法で、インク方式は文字やマークを表面にのせる方法です。

学校名に加えて個人名まで入れたい場合は、製版不要のUVインクジェット印刷で対応いたします。何をどこまで入れるかを先に決めておくと、方式の選定が進めやすくなります。

仕上がりの印象は情報の絞り込みで決まる

名入れ面に載せる情報が多いほど文字は小さくなり、視認性が落ちやすくなります。記念品としての印象を整えるには、入れたい情報を絞ることも必要です。

単色や少色数の名入れであれば、選べる印刷方式は複数あります。方式が違っても仕上がりに大きな差が出にくいこともあるため、予算や納期に合わせて選ぶのも1つの考え方です。

発注条件と準備期間もあわせて確認する

名入れの方式は、色数や発注量によっても選び方が変わります。入稿データや本体の形状に応じて制作先が適切な方式を提案するケースもあるため、希望する内容は早めに伝えておくとよいでしょう。

また、納品までにはある程度の準備期間がかかります。記念品の配り方によっては景品表示法上の「景品類」に該当する場合もあるため、配布形式の確認もあわせて行っておきましょう。

大量注文で変わる価格の考え方

名入れシャーペンは、発注本数によって1本あたりの費用が変わります。価格の構成と、まとまった数量で注文する際の考え方を確認します。

単価は固定費の分け方で決まる

名入れ商品の費用は、本体代・版代・印刷作業代で構成されます。版代は発注数にかかわらず固定で発生するため、少ない本数では1本あたりの負担が大きくなりやすい傾向があります。反対に、数量がまとまれば固定費が分散され、単価は下がる方向に動きます。

色数によっても価格差が出るため、名入れの内容と本数をあわせて見積もりを確認しておくとよいでしょう。

予算と人数をセットで確認する

記念品の価格帯は、行事の性格や配布人数によって変わります。まずは配布人数と全体予算をセットで把握しておくのが基本です。商品によっては手頃な価格帯でも名入れ記念品を発注できることがあります。

なお、繁忙期は通常より納期がかかることがあるため、予算だけでなくスケジュールにも余裕を持って進めましょう。

名入れシャーペンを記念品として贈るならBungumura(ぶんぐむら)

記念品としてのシャーペンは、受け取る生徒様がその先の生活でも日常的に手に取れるかどうかを基準に選ぶと、候補を絞りやすくなります。名入れの内容や発注の流れをあらかじめ整理しておくと、予算と仕上がりのバランスを見ながら判断しやすくなります。

商品の選び方や名入れの仕様について気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

【Q&A】記念品としての名入れシャーペンについての解説

卒業祝いの記念品としてシャーペンが候補に挙がるのはなぜですか?
卒業後も勉強で手に取りやすく、実用品として長く残せる点が選ばれる理由です。小学校・中学校の節目ではシャーペン、進学や就職を見据える場面では多機能ペンも検討対象になります。学校名の名入れや小ロット対応の商品もあります。
名入れシャーペンの印刷方法はどう選び分ければよいですか?
素材に直接刻み込む彫刻方式と、インクをのせる方式の2種類があり、個人名まで入れたいときはUVインクジェット方式で対応いたします。色数や発注量で適した方式も変わるため、希望内容は早めに制作先へ伝えておきましょう。
まとまった本数で注文すると価格はどう変わりますか?
版代などの固定費が本数で分散されるため、数量が増えるほど1本あたりの負担は軽くなります。配布人数と全体予算を先に把握しておくと、商品選びが進めやすくなります。

名入れボールペン・シャーペンの記念品・ギフトなどに関するコンテンツ

記念品向け名入れシャーペンのご注文はBungumura(ぶんぐむら)

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